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エルメス リンディの人気・おすすめポイントまとめ【保存版】

エルメス リンディの人気・おすすめポイントまとめ【保存版】

 

HERMÈS LINDY GUIDE

コロンとした箱型のフォルムと複数の使い方ができる魅力的なエルメス リンディバッグ。重厚な歴史をもつ主力コレクションとは一線を画す独特なデザインは現代的でありながら計算し尽された実用性が光るエルメスならでは。今回は、そんな斬新なリンディに着目してみたいと思います。

エルメス リンディのおすすめポイント

まずはエルメス リンディが注目されている理由について深堀りしていきましょう。

新進気鋭のコレクション、リンディの魅力のポイントは以下の3つといえるでしょう。

  • 斬新で特徴的なフォルム
  • 実用性の高い2way仕様と設計
  • 周囲の人と被りにくい

順にみていきましょう。

エルメス リンディとは?

エルメス リンディ

リンディは2006年頃に発売されたコレクションです。

したがってバーキンやケリー等と比べるとまだ歴史が比較的浅いコレクションといえますが、昨今のミニバッグの潮流に乗り、2019年に登場したミニサイズに端を発し、近年注目を集めているコレクションの一つです。

ダンスにオマージュを捧げたリンディ、「リンディホップ」にその由来があります。

01
斬新で特徴的なフォルム
リンディの独特なフォルム

リンディでひときわ目を引くのは、やはりその箱型の独特なフォルムデザインではないでしょうか。

コロンとした見た目で、奥行のあるマチ構造によって箱のようなフォルムを成しています。

一見まったく新しいデザインに見えますが、クロアやターンロックといったエルメスならではのパーツも取り入れられており、随所に"エルメスらしさ"を感じることができ、かつコンテンポラリーな作品に仕上がっています。

リンディ ファスナー Hロゴ

ちなみにファスナーの留め具も"H"になっています。

02
実用性の高い2way仕様と設計
リンディ 2way仕様

エルメスのリンディは使いにくいと思われがちですが、ショルダーとハンドバッグ、2wayで使えるのも実用性が高いポイントです。

バッグの両端(側面)にハンドルを付けた珍しいスタイル。

ちなみにミニリンディは斜め掛けスタイルも可能です。

開口部も特に特徴的で、3重ロックが可能なシステムになっています。

ストラップは幅広につくられているため重さが分散し、ショルダーでも安心感があります。

リンディ 大容量マチ構造

ちなみにストラップは取り外せません。マチが広く作られているので、意外と大容量かつ荷物の取り出しがしやすい形状になっています。

リンディ 底鋲 自立

底鋲もセットされているので、置いたときも自立してくれるのがうれしいポイント。

やはりエルメス。斬新な見た目は実用性は計算し作られたゆえのフォルムともいえるでしょう。

03
周囲の人と被りにくい
リンディ 希少性 被りにくい

エルメスといえばバーキンやケリー、ピコタン等の主力コレクションを思い浮かべる方も多いことでしょう。

もちろんそれらのコレクションの魅力は言うまでもありません。ただし、知名度が非常に高い一方で、他人と被りやすいという側面もあります。

その一方、先述した通りリンディの登場は2007年頃となっており、長い歴史をもつ知名度のあるコレクションと比べるとまだまだ若いコレクションです。

それゆえに、所持している方も少ないことが推測されます。

「他人と被りたくない!」というこだわり派にも非常におすすめ。

かといって奇をてらったデザインにありがちな実用性を無視したものではないので、出番も多く、愛着の湧く重宝できるアイテムになることでしょう。

リンディの人気おすすめカラーは?

リンディ カラーバリエーション

ここからはリンディの人気のカラーバリエーションについて着目してみましょう。多彩なカラーが展開されていますが、代表的なカラーは以下の3色です。

  • エトゥープ
  • トレンチ
  • ゴールド
Color 01
エトゥープ

エルメスバッグ全体でも安定した人気を誇るエトゥープ。優しい風合いと繊細なエレガンスが絶妙なバランス。幅広いスタイルに馴染みやすいのも魅力です。

Color 02
トレンチ

続いてはトレンチ。トレンチカラーは混じり気のない純粋なベージュ系カラーを指します。「トレンチコート」にその名を由来しており、上品なニュアンスを感じさせてくれるカラーです。

Color 03
ゴールド

他コレクションでも人気の高いゴールド。しっかりと主張するカラーでありながらも普段のコーディネートに取り入れやすく、使いやすいのがポイントです。

リンディの人気サイズは?

リンディ サイズ比較

続いてはリンディのサイズ感について見ていきましょう。リンディには以下の通り、複数サイズが展開されています。

  • リンディミニ
  • リンディ26
  • リンディ30
  • リンディ34
Size 01
リンディミニ
約 幅19cm × 高さ12.5cm × 奥行9cm

お財布やキーケース、スマートフォンなど最低限の荷物が入る容量。普段から持ち歩くアイテムが少ない方にはおすすめです。

ミニバッグ流行に乗り、リンディの人気や知名度にも貢献しています。

もはやリンディといえばこのミニサイズの印象を持つ方も多いのではないでしょうか?

また、リンディのなかでもショルダーストラップの長さがあり、唯一斜め掛けが可能となっています。

エルメス リンディ ミニ 一覧はこちら

Size 02
リンディ26
幅26cm × 高さ17cm × 奥行13cm

定番サイズと呼ばれるリンディ26だけあって、ある程度の荷物を入れることができるので、日中外出する際にも困りません。

エルメス リンディ 26 一覧はこちら

Size 03
リンディ30
幅30cm × 高さ20cm × 奥行15cm

リンディ30ともなると、A4サイズが入る容量になるので、小さめのノートパソコンなども持ち運ぶことが可能になります。普段使いのほか、ビジネスでも活用できるサイズ感といえます。

Size 04
リンディ34
幅34cm × 高さ22cm × 奥行16cm

リンディのなかでも最大サイズ。大ぶりなフォルムは宿泊を伴う旅行等でも活躍してくれます。男性にもおすすめできるサイズ。

まとめ

吉川質店 店内

いかがでしたか?今回は比較的新しいコレクションである斬新なデザインのエルメスバッグのリンディに着目してみました。

ミニサイズの登場によりますますその注目を集めているリンディ。

吉川質店オンラインショップでは、今回紹介したリンディ以外にも多数のエルメスバッグを取り扱っていますので、ぜひご覧ください。

Collection at Yoshikawa

吉川質店オンラインショップでは、厳選されたエルメスのアイテムを多数取り揃えております。リンディをはじめ、人気のエルメスバッグをぜひご覧ください。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONSよくある質問

エルメス リンディはいつ発売されたコレクションですか?

リンディは2006年頃に発売されたコレクションです。バーキンやケリーと比べると歴史は浅いですが、2019年にミニサイズが登場してから特に注目を集めています。名前は1920〜30年代に流行したダンス「リンディホップ」に由来しています。

リンディは使いにくいと聞きましたが、実際はどうですか?

使いにくいと思われがちですが、ショルダーとハンドバッグの2wayで使えるため実用性は高いです。幅広ストラップで重さが分散でき、マチが広く大容量、底鋲付きで自立も可能です。3重ロックできる開口部も安心感があります。

リンディの斜め掛けはできますか?

通常サイズのリンディはショルダー(肩掛け)とハンドバッグの2way仕様ですが、斜め掛けはできません。唯一リンディミニのみ、ストラップの長さがあるため斜め掛けスタイルも可能です。なお、ストラップ自体は取り外し不可の設計です。

リンディで人気のサイズは?

「リンディといえばミニ」というイメージを持つ方も多く、ミニサイズが近年の人気を牽引しています。日常使いとのバランスを重視する方には定番サイズのリンディ26も人気です。A4が入るリンディ30はビジネス用途にも対応できます。

リンディのおすすめカラーは?

幅広いスタイルに馴染みやすいエトゥープ、上品なニュアンスのトレンチ(ベージュ系)、主張しすぎずコーディネートに取り入れやすいゴールドの3色が特に人気です。エルメスらしい定番カラーながら、リンディ特有のフォルムとの相性も抜群です。

リンディはバーキンやケリーと何が違いますか?

バーキンやケリーがフラップ開閉・ハンドバッグのスタイルを基本とする伝統的なコレクションであるのに対し、リンディはファスナー開閉・2way仕様・箱型フォルムという現代的なデザインが特徴です。また、2006年頃のリリースと歴史が比較的浅いため所持している方が少なく、他人と被りにくい点も魅力のひとつです。

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