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ピコタンロックを選ぶならPM or MM?サイズ選びの考え方

ピコタンロックを選ぶならPM or MM?サイズ選びの考え方

 

PICOTIN LOCK SIZE GUIDE

エルメスのピコタンロックを検討するとき、最後まで迷うのがサイズ選びではないでしょうか。現在ピコタンロックのサイズ展開は、PM(18cm)とMM(22cm)の2サイズが中心となっています。数字にするとわずか4cmの差ですが、実際の使い勝手や持ったときの印象は、思っている以上に異なります。今回はピコタンロックのPMとMM、それぞれの特徴と選び方を整理してご紹介したいと思います。

ピコタンロックとは?

まずはピコタンロックそのものについて簡単におさらいしておきましょう。ピコタンロックは、馬の餌入れをモチーフに生まれたバケツ型のトートバッグです。丸みを帯びた愛らしいフォルムと、開口部の広い使いやすさで、エルメスのデイリーバッグとして高い人気を誇ります。

エルメス ピコタンロック カデナ

蓋やファスナーのないオープントップの構造ながら、フロントのカデナ(南京錠)がエレガンス漂うアクセントとして効いており、カジュアルさと品の良さを両立しているのが魅力です。

ピコタンロック トリヨンクレマンス 質感

素材には柔らかなトリヨンクレマンスが多く採用されており、くたっと馴染む質感もピコタンらしさのひとつといえるでしょう。

エルメス ピコタンロック 一覧はこちら

PM(18cm)の特徴

18
cm / PM
横 18cm 縦 19cm マチ 13.5cm前後

PMは、横18cm×縦19cm×マチ13.5cm前後のコンパクトサイズです。

小ぶりながらマチがしっかりとられているので、見た目以上の収納力を実感できることでしょう。スマートフォン、ミニ財布、リップ、ハンカチといった必要最低限の荷物であれば十分に収まります。

ピコタンロック PM コンパクト

コロンとした愛らしいサイズ感は、コーディネートのアクセントとしても優秀です。荷物を絞ってコンパクトに持ち歩きたい方、小柄な方には特にバランスよく馴染みます。

気をつけたいポイント 長財布や500mlペットボトルを日常的に持ち歩く方には、やや心もとないサイズ感でもあります。PMを選ぶ場合は、財布をミニサイズに切り替えるなど、持ち物の見直しが必要になるかもしれません。

ピコタンロック PM 一覧はこちら

MM(22cm)の特徴

22
cm / MM
STANDARD / 定番
横 22cm 縦 22cm マチ 18cm前後

MMは、横22cm×縦22cm×マチ18cm前後のミディアムサイズです。

長財布、500mlペットボトル、ポーチ、折りたたみ傘まで無理なく収まる収納力があり、デイリーバッグとして不足のない大きさです。ピコタンロックの定番人気サイズとして、最も多くの方に選ばれています。

ピコタンロック MM 収納力

全体サイズがPMより大きいため当然開口部が広く、荷物の出し入れがしやすいのもMMの美点。バッグの中身がひと目で見渡せるため、日常の使い勝手は抜群です。

PMと比べるとカジュアル感がやや強まり、荷物を入れたときのくたっとした表情も楽しめます。きちんと感よりも、気負わない日常の相棒としての魅力が際立つサイズといえるでしょう。

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PMとMMを一覧で比較

ここまでの内容を、あらためて一覧で整理してみましょう。

PM(18cm) MM(22cm)
寸法の目安 横18×縦19×マチ13.5cm 横22×縦22×マチ18cm
長財布 やや窮屈 無理なく収まる
500mlペットボトル
折りたたみ傘
印象 コロンと愛らしい ややカジュアル・くたっと感
向いている使い方 サブバッグ・荷物少なめの日 毎日のメインバッグ
流通量・需要 近年伸長中 最も厚い

選ぶのはPM or MM?3つの判断軸

ピコタンロック PM MM 判断軸

ここからはピコタンロックを選ぶ際に迷いやすいPMまたはMMサイズについて、その選定の判断軸に着目します。

01
普段の荷物量

いちばんの判断材料は、やはり荷物の量です。

長財布派の方、ペットボトルや折りたたみ傘を持ち歩く方はMM。ミニ財布派で、荷物を絞れる方はPM。ご自身のいつものバッグの中身を思い浮かべて、どちらに収まるかを想像してみてください。

02
持ったときのバランス

PMはコンパクトなぶん、小柄な方でもバランスが取りやすいサイズです。MMは腕にかけたときにほどよい存在感があり、標準的な体格の方に幅広く馴染んでくれます。

とはいえピコタンロックはもともと小ぶりなコレクションですので、バーキンやガーデン・パーティほど身長との相性はシビアではありません。荷物量を優先して選んで問題ないかと思います。

03
メインバッグ or サブバッグ

毎日のメインバッグとして使うならMM。休日のお出かけ用や、荷物の少ない日のサブバッグとして使うならPMがおすすめです。バッグの役割を決めてから選ぶと、迷いが整理しやすくなります。

迷ったらMMをおすすめする理由

決めきれないときの結論
MM 推奨
ピコタンロック MM おすすめ

どうしても決めきれない場合は、MMサイズをおすすめします。

理由はシンプル、日常使いで荷物に困る場面が少ないためです。大は小を兼ねるといいますが、PMは荷物を選ぶサイズのため、購入後に思ったより入らないと感じる方が一定数いらっしゃいます。一方MMサイズにおいては、大きすぎて困るという声はあまり聞かれません。

ピコタンロックはデイリーユースでこそ真価を発揮するコレクション。日常の相棒として気兼ねなく使える余裕を優先するなら、MMサイズが安心の選択といえるでしょう。

ピコタンロック MM 一覧はこちら

リセールバリューの観点

ピコタンロック リセールバリュー

ピコタンロックは、エルメスの中でも中古市場での需要が安定しているコレクションのひとつです。

PM・MMともにリセールバリューは堅調ですが、流通量・需要ともに厚いのはやはりMMです。定番カラーのエトゥープやゴールド、ブラックと組み合わせれば、将来的な価値の面でも安心感があります。

とはいえ近年はミニバッグ人気の流れからPMの需要も伸びており、どちらを選んでも大きく損をしにくいコレクションといえるでしょう。

カラーから探す

コンパクトなピコタンロックだからこそ、あえて個性的なカラーを選ぶのもひとつの愉しみ方です。カラー別の在庫はこちらからご覧いただけます。

カラー選びの考え方については、エルメス 人気色(カラー)はこれ!定番から驚きのカラーまで もあわせてご参考ください。

まとめ

吉川質店 店内

いかがでしたか?今回はピコタンロックのサイズ選びについて、PMとMMの違いと選び方をご紹介しました。

コンパクトで愛らしいPMか、日常に頼れる定番のMMか。どちらもピコタンロックらしい魅力にあふれたサイズです。ご自身の荷物量と使い方を思い浮かべながら、しっくりくるほうを選んでいただければと思います。

吉川質店オンラインショップでは、ピコタンロックをはじめとした多数のエルメスアイテムを取り揃えております。ぜひ実際のアイテムもチェックしてみてくださいね!

Collection at Yoshikawa

吉川質店オンラインショップでは、ピコタンロックをはじめとした厳選エルメスアイテムを多数取り揃えております。PM・MMともにぜひご覧ください。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONSよくある質問

ピコタンロックのPMとMMのサイズはどれくらい違いますか?

PMは横18cm×縦19cm×マチ13.5cm前後、MMは横22cm×縦22cm×マチ18cm前後です。横幅の差はわずか4cmですが、マチも4.5cm広がるため、実際の収納力の差はそれ以上に感じられます。

ピコタンロックPMに長財布は入りますか?

長財布はやや窮屈に感じる可能性があります。PMはスマートフォン、ミニ財布、リップ、ハンカチといった必要最低限の荷物であれば十分に収まるサイズです。長財布や500mlペットボトルを日常的に持ち歩く方は、財布をミニサイズに切り替えるなど持ち物の見直しが必要になるかもしれません。

ピコタンロックで最も人気のサイズは?

MM(22cm)です。長財布、500mlペットボトル、ポーチ、折りたたみ傘まで無理なく収まる収納力があり、デイリーバッグとして不足のない大きさとして、最も多くの方に選ばれています。

迷ったらPMとMMどちらを選ぶべきですか?

決めきれない場合はMMをおすすめします。日常使いで荷物に困る場面が少ないためです。PMは荷物を選ぶサイズのため購入後に「思ったより入らない」と感じる方が一定数いらっしゃいますが、MMで「大きすぎて困る」という声はあまり聞かれません。

小柄でもピコタンロックMMは持てますか?

持てます。ピコタンロックはもともと小ぶりなコレクションですので、バーキンやガーデン・パーティほど身長との相性はシビアではありません。PMのほうがコンパクトでバランスは取りやすいですが、基本的には荷物量を優先して選んで問題ないでしょう。

ピコタンロックのリセールバリューはどうですか?

エルメスの中でも中古市場での需要が安定しているコレクションのひとつです。PM・MMともに堅調ですが、流通量・需要ともに厚いのはMM。定番カラーのエトゥープやゴールド、ブラックと組み合わせれば将来的な価値の面でも安心感があります。近年はミニバッグ人気からPMの需要も伸びています。

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