シャネル マトラッセとは|正式名称「クラシック」と原型2.55
マトラッセは、ダイヤ型のキルティングとチェーンストラップで知られるシャネルのフラップバッグです。マトラッセは愛称として広く使われている呼び名で、シャネルでの正式名称は「クラシック」。フランス語でキルティング加工を意味し、ふっくらと盛り上がったダイヤ型のステッチに由来します。1920年代、ハンドバッグやクラッチバッグが主流だった時代に、ココ・シャネルは両手が自由になるショルダーバッグを生み出し、1955年2月にそのデザインを洗練させた「2.55」を発表しました。そして1983年、カール・ラガーフェルドが2.55をもとに再デザインし、現在のマトラッセが誕生しています。
2.55との違い、ダブルフラップとシングルフラップ
マトラッセと原型の2.55は、留め具とチェーンで見分けられます。2.55の留め具は「マドモアゼルロック」と呼ばれる長方形のターンロック、マトラッセはCCロゴのターンロックです。チェーンは、2.55が金属のみのシンプルな作りであるのに対し、マトラッセはチェーンにレザーが編み込まれています。また、マトラッセには蓋の構造の違いもあります。外蓋の内側にもう一枚の内蓋があるのがダブルフラップで、蓋を開けても中身が落ちにくいのが特徴です。外蓋のみのシングルフラップは開閉がしやすく、ミニサイズなどで見られます。
サイズと素材の選び方|定番は25
マトラッセの代表的なサイズは23・25・30です。定番は25で、「マトラッセ」といえばこのサイズといわれるほど。財布やスマートフォン、コスメなどが収まり、日常使いに十分な容量があります。23は横長のフォルムでコンパクトに持ちたい方に、30はクラシックラージやデカマトラッセとも呼ばれる大きめサイズで収納力を重視する方に向いています。素材は、やわらかく上品な光沢のラムスキンと、型押し加工で傷に強いキャビアスキンが代表的。日常使いならキャビアスキン、特別な日の上質さを求めるならラムスキンが目安です。
中古・未使用品で選ぶマトラッセ|吉川質店が選ばれる理由
マトラッセは中古市場でも需要が安定しており、定番の黒やヴィンテージのマトラッセは特に人気があります。中古で選ぶ際は、シリアルシールやギャランティカード、キルティングのへたり、角スレ、チェーンの状態などを確認しておきたいポイントです。吉川質店では創業200年余りの鑑定眼をもとに厳選した中古および新品同様・未使用品を取り揃えており、一点ずつ真贋と状態を確認したうえでご提供しております。マトラッセのキルティングをあしらった財布などの小物も取り扱っておりますので、あわせてご覧ください。
信用を第一に。創業200年余りの老舗が運営しております
吉川質店は、東京・青山外苑前にて200年以上にわたり質屋を営む老舗です。信用と信頼を第一に、シャネルをはじめとする国内外の一流ブランド品を多数取り揃えております。安心してオンラインショッピングをお楽しみください。
信頼の認定店
当店は一般社団法人 全国質屋ブランド品協会(ATF)認定店です。お客様が安心してお買い物できる店舗づくりを目指しており、東京質屋協同組合をはじめ多数の業界団体にも加盟しております。真贋鑑定に裏付けられた品質管理のもと、確かな商品のみをお届けしております。
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「東京エリア 安心して利用できる質屋第1位」「東京エリア 質屋スタッフ対応満足度第1位」「ブランド買取・宅配買取 買取価格満足度第1位」の三冠を獲得しております。※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ。調査概要:東京エリアの質屋10社・ブランド買取宅配買取10社を対象にしたサイト比較イメージ調査。調査方法:インターネット調査。調査期間:2020年2月・2021年3月・2022年3月。調査対象:ブランド買取・宅配買取を利用したことのある全国の20〜50代男女(各年度1000名超)、および東京都の質屋を利用したことのある男女(各年度1000名超)。
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