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バーキンの25と30はどちらを選ぶ?タイプ別に徹底比較!

バーキンの25と30はどちらを選ぶ?タイプ別に徹底比較!

 

BIRKIN 25 × 30

全世界から憧れのまなざしを浴びるエルメス。そんなエルメスのなかでも、フラッグシップ的な存在がバーキンです。元はたくさんの荷物が入るよう設計された機能性を重視したバッグでしたが、近年では荷物のミニマル化や流行に伴い、小さめサイズの展開も盛んです。なかでも人気なバーキン25と30については、どちらにしようかとお悩みの方も多いのではないでしょうか?実寸サイズにすると約5センチ程度の差ではありますが、実物を見ると思っているよりも受ける印象に違いがあります。今回はそんなバーキンサイズの迷いどころ、25と30サイズの徹底比較をしてみましょう!

見た目の印象の違い

まずは見た目の印象の違いから着目してみましょう。

25
cm
ミニバッグ寄り
エルメス バーキン25

こちらはバーキン25。手に持ったときに輪郭がすっと収まり、一気にこぶりな印象になります。バーキン25サイズになると、いわゆるミニバッグ感のニュアンスが強くなりますね。

30
cm
バーキンらしい風格
エルメス バーキン30

続いてこちらはバーキン30。横幅と同時にマチも3cm増すため、正面から見たときのボリュームがしっかりと出ます。バッグそのものが装いのなかで存在感を放ち、バーキンらしい風格が素直に伝わってくるサイズといえるでしょう。

バーキン30もやや小さめサイズではあるものの、旧来のバーキン感が感じられます。

いかがでしょうか?たった5cmといえども、印象としては思いのほか変わってきます。

エルメス バーキン25 サイズ感
バーキン25:装いの邪魔をせず、それでいてエルメスとわかる存在感

格式ばった雰囲気のなかでは、25サイズのほうがスマートに収まるかもしれません。装いの邪魔をせず、それでいてエルメスとわかる存在感がある。ドレスやセットアップとの相性のよさは、25ならではの魅力といえそうです。

一方で、普段使いするシーンが多いのであれば、やはりある程度収容力のある30サイズの方が無難ではないでしょうか。

エルメス バーキン30 サイズ感
バーキン30:デニムやニットなど気負わない装いにも馴染む

カジュアルなスタイルにも馴染みやすい傾向にあります。デニムやニットといった気負わない装いに合わせても、30サイズなら不思議と浮かずに収まってくれることでしょう。

持ち方にも違いがあります

バーキン30はハンドルに余裕があるため腕にかけて持つこともできますが、バーキン25はハンドルが短めなぶん、手で提げるスタイルが基本になります。

厚手のコートを着る季節には、この差が意外と効いてくるかもしれません。

入るモノの違い

続いては気になる収容力。まずはバーキン25からみていきましょう。

25
cm / 収納
エルメス バーキン25 収納

ミニウォレットやポーチ、リップやスマートフォンといった必要最低限のアイテムがすっきりと収まります。長財布についても、薄手のものであれば収納は可能です。

ただし財布に加えてポーチやペットボトルまでとなると、やや窮屈に感じられるかもしれません。荷物を厳選して持ちたい方に向いたサイズといえるでしょう。

30
cm / 収納
エルメス バーキン30 収納

続いてはバーキン30。横幅が5cm、マチが3cm増すことで、収納の余裕は数字以上に変わってきます。長財布はもちろん、手帳やタブレット端末、500mlのペットボトルまで一通りカバーできる収納力があります。

25で入るかどうかを気にしていた荷物が、30なら気にせず入る。この安心感が、30が定番として選ばれ続けている理由のひとつかもしれません。

重さの違い

エルメス バーキン 重さ
Birkin 25
約 600〜700g
エプソンなら600g前後、トゴなら700g前後
Birkin 30
約 850〜950g
25との差は200〜300g程度

バーキン25はおおよそ600〜700g、バーキン30はおおよそ850〜950gと言われており、200〜300g程度の差があります。

なお、重さは素材によっても変わってきます。同じ25サイズでも、エプソンなら600g前後、トゴだと700g前後といった具合です。軽さを重視される方は、サイズだけでなく素材選びもあわせて検討されるとよいでしょう。

資産価値の違い

エルメス バーキン 資産価値

ここからは気になる資産価値についてみていきましょう。バーキン25とバーキン30はバーキンのサイズ感のなかでも安定した人気を誇っており、どちらも資産価値としては高めのラインを維持できている状態です。ただ、小ぶりなバッグへの需要が高まっている近年の傾向を背景に、25のほうがやや優位に推移しているといえそうです。

一方で、流通量という観点では30が最も多く、定番として長く選ばれ続けているサイズでもあります。買い手の母数が厚いという意味では、30にも安定感があるといえるでしょう。

とはいえ、実際に利用することを考慮するのであれば、より自分のスタイルにあった利便性の高いほうを選ぶのがおすすめです。

値段の違い

エルメス バーキン 価格

実際の価格差についてみていきましょう。弊社吉川質店においては、以下のような価格帯で推移しています。

Birkin 25
約 ¥3,600,000 〜 ¥5,500,000
Birkin 30
約 ¥2,800,000 〜 ¥4,300,000

※ 2026年9月時点。状態やカラー、素材により変動します。

同じ素材・同程度の状態で比較すると、25サイズの方が高くなる傾向にあります。インターネットで同じく25サイズと30サイズを比較してみても、おおよそこの傾向は変わらないようです。

25と30を一覧で比較

ここまでの内容を、あらためて一覧で整理しておきましょう。

バーキン25 バーキン30
見た目の印象 こぶりでミニバッグ寄り ボリュームがありバーキンらしい風格
得意なシーン フォーマル・ドレスやセットアップ デイリー・カジュアルからフォーマルまで
収納の目安 ミニ財布・ポーチ・スマホ(薄手の長財布も可) 長財布・手帳・タブレット・500mlペットボトル
持ち方 手で提げるスタイルが基本 手提げ+腕にかけることも可能
重さ 約600〜700g 約850〜950g
資産価値 やや優位(ミニ需要が背景) 高水準・流通量が最も多い
当店価格帯の目安 約360万〜550万円 約280万〜430万円

選ぶべきは?

エルメス バーキン25と30

初めてのバーキンならおすすめはバーキン30です。というのも、もちろんバーキン25の人気も忘れてはなりませんが、やはりバーキン30に比べると汎用性は劣りがちです。ですので、より使用頻度が高くなるであろう、幅広いシーンでご利用いただけやすいバーキン30でしっかり使うほうがおすすめです。

バーキン30は日本人の体格に馴染みやすいことからジャパンサイズと呼ばれることもあり、一本目として選ばれる方が多いのも頷けます。

一方すでに別サイズのバーキンをお持ちの方や、他のデイリーバッグをお持ちの方は、バーキン25がおすすめです。特に、より小ぶりなサイズにこだわる、フォーマルなシーンでの利用にこだわる方には、一層バーキン25が適していると言えるでしょう。

さらに、バーキン自体を使うものではなく資産として考えるのであれば、どちらも資産価値は高いものの、より小さなバーキン25が僅差でその価値を保ちやすいといえるかもしれません。

初めてのバーキンを選ぶ方 幅広いシーンで使える汎用性の高さから、しっかり使い込める30が安心です。
30
デイリーバッグとして使いたい方 長財布やタブレット、ペットボトルまでカバーできる収納力が日常を支えます。
30
カジュアルな装いに合わせたい方 デニムやニットにも不思議と浮かずに馴染んでくれます。
30
すでに別サイズのバーキンをお持ちの方 2本目としてサイズ違いを揃えるなら、小ぶりな25が使い分けしやすくなります。
25
フォーマルシーンでの利用が中心の方 ドレスやセットアップとの相性のよさは25ならではの魅力です。
25
資産としての側面を重視する方 どちらも高水準ですが、ミニ需要を背景に25が僅差で優位に推移しています。
25
サイズから探す

実際の在庫はこちらからご覧いただけます。

35・40も含めた全サイズの比較は、バーキンは30を選ぶべき?! バーキン 25・30・35・40を徹底比較 もあわせてご参考ください。

まとめ

吉川質店 店内

いかがでしたか?今回はエルメスの代名詞的存在バーキン、そのなかでも悩まれることの多いサイズ25と30について徹底比較してみました。2択でお悩みの方は、ぜひご参考ください。

数字の上ではわずか5cmの差ですが、見た目の印象、入る荷物、持ち方、そして重さと、実際に使ううえで変わってくる点は少なくありません。可能であれば実物を並べて見比べてみると、ご自身にしっくりくるほうが自然と見えてくるのではないでしょうか。

吉川質店オンラインショップでは、バーキンをはじめとした多数のエルメスアイテムを取り揃えております。東京・渋谷および外苑前には実店舗も構えており、日々新しい商品が入荷しております。25と30を実際に見比べていただくことも可能ですので、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ。

Collection at Yoshikawa

吉川質店オンラインショップでは、バーキンをはじめとした厳選エルメスアイテムを多数取り揃えております。25・30ともにぜひご覧ください。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONSよくある質問

バーキン25と30、初めての一本にはどちらがおすすめですか?

バーキン30がおすすめです。25に比べて汎用性が高く、幅広いシーンで使えるため使用頻度も自然と高くなります。日本人の体格に馴染みやすいことから「ジャパンサイズ」と呼ばれることもあり、一本目として選ばれる方が多いサイズです。

バーキン25に長財布は入りますか?

薄手のものであれば収納可能です。ミニウォレットやポーチ、リップ、スマートフォンといった必要最低限のアイテムはすっきり収まります。ただし財布に加えてポーチやペットボトルまでとなると、やや窮屈に感じられるかもしれません。

バーキン25と30の重さはどれくらい違いますか?

バーキン25が約600〜700g、バーキン30が約850〜950gで、200〜300g程度の差があります。なお重さは素材によっても変わり、同じ25サイズでもエプソンなら600g前後、トゴだと700g前後といった具合です。軽さを重視される方は素材選びもあわせて検討されるとよいでしょう。

バーキン25と30はどちらが高いですか?

同じ素材・同程度の状態で比較すると、25サイズのほうが高くなる傾向にあります。吉川質店ではバーキン25が約360万〜550万円、バーキン30が約280万〜430万円といった価格帯で推移しています(2026年9月時点、状態やカラー、素材により変動)。

資産価値が高いのはバーキン25と30のどちらですか?

どちらも高水準を維持していますが、小ぶりなバッグへの需要が高まっている近年の傾向を背景に、25のほうがやや優位に推移しています。一方で流通量では30が最も多く、買い手の母数が厚いという意味では30にも安定感があります。

持ち方に違いはありますか?

あります。バーキン30はハンドルに余裕があるため腕にかけて持つこともできますが、バーキン25はハンドルが短めなぶん、手で提げるスタイルが基本になります。厚手のコートを着る季節には、この差が意外と効いてくるかもしれません。

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